歴史を「自分事」として 再編集する

1.組織マネジメントのヒント: 精神的な権威(聞得大君)や共通の象徴(媽祖)がいかにして組織の求心力を高めるか、チームビルディングの視点を学びます 。 2.変化への適応力: 「琉球処分」や「皇民化」など、強力な外圧の中で人々がいかにアイデンティティを書き換え、あるいは守り抜いたかを知ることで、キャリアの転機における振る舞いを考えます 。 3.自己内省(セルフワーク): 講座内のワークを通じて、あなたのキャリアにおける「変えるべき形式」と「守るべき聖域(コア・バリュー)」を言語化します 。

糸林 誉史|文化人類学者 ・ eスクール「リベラーツ」創立者

都内私立大学で30年にわたり教鞭をとる現役教授。 専門は文化人類学、アクターネットワーク研究 。  シンガポール、マレーシア、沖縄などアジア各地のフィールドワークを通じて、「モノと人のご縁」や「組織と個人の関係性」を研究してきました 。 「AIが瞬時に『答え』を出す時代だからこそ、人間には自らの経験を元に本質的な『問い』を立てる力が必要です。この講座が、あなたの経験を最高の教科書に変えるきっかけになれば嬉しいです」

Curriculum

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    Chapter 1: 王権と聖なる杜 〜見えない「磁場」のデザイン〜

    1. (Included in full purchase)
    2. (Included in full purchase)
    3. (Included in full purchase)
  2. 2

    Chapter 2: 編集された巡礼 〜「行くこと」から「祈ること」へ〜

    1. (Included in full purchase)
    2. (Included in full purchase)
  3. 3

    Chapter 3: 海の神と外交 〜媽祖と進貢船のチームビルディング〜

    1. (Included in full purchase)
    2. (Included in full purchase)
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    Chapter 4: 揺らぐ聖地とアイデンティティ 〜近代から現代へ〜

    1. (Included in full purchase)
    2. (Included in full purchase)

受講者のこえ

「形式」を変えることは「逃げ」ではない。組織改革の勇気をもらいました。

「形式」を変えることは「逃げ」ではない。 組織の再編に悩んでいましたが、琉球王国が祈りの「形式」を戦略的に変えた歴史を知り、目から鱗でした。「変えることは逃げではない」。そう確信でき、自信を持って改革を進められるようになりました。歴史は実用的なマネジメントの教科書です
Tさん

IT企業

迷いの中にあった自分の「芯」が見つかりました。 沖縄ファンです。「譲れない聖地(コア)」を守り抜く人々の姿に勇気をもらいました。「変化は自分を失うことではない」。いとばや先生の言葉で、これからのキャリアで守るべき自分の軸が定まりました。
Nさん

30代・フリーランス

30分で、いつもの景色が「問い」に変わる。

観光地として見ていた「斎場御嶽」には、現代の組織論に通じる生存戦略が隠されていました。歴史の謎を紐解き、あなたの思考のOSをアップデートする旅へ。